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最近よく聞くSVGって何?(1)

SVGデータって何???

 

SVG「スケーラブル・ベクター・グラフィックス」とは、ベクター形式の画像フォーマットです。

これに対して、普段から馴染みのある「JPEG」や「PNG」をはじめとしたピクセルで形成のラスター形式のビットマップ画像といいます。

 

→ ベクター:図を座標などに基づいた数値で作成したもの。(代表:Adobe Illustrator)
→ ラスター:画素(ピクセル)の集まりによって画像を作成しているもの(代表:Photoshop)

 

イラストレーターを使う方には良く分かるかもしれません。

Photoshopとの違いとして、Illustratorはパスで形成されていますよね。それがSVGにも当てはまるのです。

 

簡単にまとめると、SVGは【大きさを気にしなくていい画像】拡大縮小しても画質が悪くならないデータです。

Web上で「JPEG」や「PNG」は拡大縮小するとぼやけたりしてきちんと使えないことがありますが、「SVG」はそういったことが起こらないデータということになります。高解像度のモニターにも鮮明に表示されることや、スマートフォンの画面にも対応できることで使用される機会は増えています。

左と右の違いが分かるかな?

 

次回は「SVG」・「JPEG」・「PNG」のメリット・デメリットについてご紹介しようと思います。

 

弊社では、イラストをどの形式にも、ご用途に応じて制作・変換いたします。